重複しないグループ分けツール
研修・交流会・授業のグループワーク向け。何回グループを替えても、同じ人となるべく一緒にならない組み合わせを自動で作ります。
使い方
- 人数と、分け方(グループ数か1グループの人数)、回数を入れます。
- 名前を入れると表に名前が出ます。空欄なら1番〜の番号で作ります。
- 「グループを作る」を押すと、1回目からのグループ分けと、一人ずつの「何回目に何グループか」の表ができます。
- 「共有用URLをコピー」で、同じ結果を参加者や他の担当者に送れます。「印刷」で配布用に印刷できます。
例
研修で12人を3グループに分けて、3回入れ替える
人数12、グループ数3、回数3で作ります。4人のグループで3回入れ替える場合、2回目以降はどう分けても前回と同じ人が少なくとも1組はいるため、「同じ人と一緒になる回数」は最大2回になります。このツールは、その重なりがなるべく少なく、特定の人に偏らないように分けます。
交流会で20人を4人ずつ、4回入れ替える
人数20、1グループの人数4、回数4で作ります。この人数なら、4回とも一度も同じ人と一緒にならない分け方ができます。
男女を均等にしたい
名前の欄にこう書きます。どの回も、男性の人数・女性の人数がそれぞれ、グループ間で1人以内の差になるように配ります(例:男性8人・女性4人を4グループに分けると、どのグループも男性2人・女性1人)。区分を使うと重なりを避ける自由度が少し下がるので、区分なしより重なりが増えることがあります。
田中,男 鈴木,女 佐藤,男 高橋,女
どう分けているか
- グループの人数:割り切れないときは、人数の差が1人以内になるように分けます(例:10人を3グループ → 4人・3人・3人)。
- 同じ人との重なり:1回ずつ順番に、これまで同じグループになった回数が少ない人どうしを集めます。2回目より3回目をもっと避けるので、重なりが一部の人に集中しにくくなっています。
- 区分:区分を書いた場合は、区分ごとの人数(例:男性の人数)がグループ間で1人以内の差になることを優先し、その範囲で重なりを減らします。
よくある質問
重なりが「0回」にならないのはなぜですか?
人数・グループ数・回数によっては、どう分けても同じ人と2回以上一緒になる組が出ます。たとえば1グループの人数がグループ数より多いと、2回目には必ず前回と同じ人がいるグループができます。結果の上に「同じ人と一緒:最大◯回」と出るので、目安にしてください。
同じ設定でもう一度開くと結果が変わりますか?
共有用URLから開けば、同じ結果が出ます(「別の分け方にする」を押すと変わります)。ただし、ツールを改良したときに結果が変わることがあるので、決まった組み合わせは印刷やスクリーンショットで残しておくと確実です。
入力した名前は保存されますか?
名前はお使いのブラウザの中だけで処理し、こまわり工房のサーバーには送りません。ただし共有用URLには名前が含まれます。